ユクサおおすみ海の学校

ユクサについて

おおすみ半島の人と自然が先生です。

「おおすみ半島の人と自然が先生です」

120年の歴史をもつ小学校が閉校になりました。その名は「鹿屋市立菅原小学校」。小学校は役目をおえました。
でもそこには大勢の卒業生やまちの人たちの想いが宿っています。子どもたちや子どもだった大人たちの。
閉校になっても花壇に花咲く色とりどりのコスモスを見て、ぼくらは思いつきました。この場所を地域の人々が活躍出来る場所にしようと。地域の人々みんなが力をあわせて大隅半島を訪れる人々をおもてなしする場所に。
菅原小学校は、中長期の体験型宿泊施設「ユクサおおすみ海の学校」としてうまれかわりました。子どもたちのために、子どもだったおとなたちのために。

ユクサの風景

おおすみの海と空と空気を思いっきり満喫だ。

なつかしい海、なつかしい山、なつかしい空、なつかしい人々。誰もがこどもに還れる場所。ユクサおおすみ海の学校は、おおすみ半島の自然を活かした食や遊びがいっぱい。地元で育った食材や季節を感じる旬の素材をふんだんに使用した美味しい一品。一年中温暖で穏やかな海でのマリンスポーツやSUP、魚釣り、手つかずの自然が残る高隈山系の登山に、照葉樹の森でのトレッキングが楽しめます。ユクサ周辺は日本有数のサイクリングコース。おおすみ半島南東部を走る国道448号線は雄大な太平洋を眺めながら走ることができます。また、ユクサおおすみ海の学校では、太平洋戦争の戦跡でもある海上自衛隊鹿屋航空基地、JAXA内之浦宇宙空間観測所(ロケット打上場)など、日常体験の延長での学習旅行にも最適です。

「ユクサ」って?

「ゆくさ」は、大隅半島の方言で「ようこそ」を意味しますが、標準語では「ゆく=行く」という響きを持ちます。「Welcome」と「Let’s Go」二つの意味が併せ持つ言葉として施設名に起用しました。